PS: Can someone please quickly do a translation? Google doing a bad job... Only knows Hakuba wins and everyone at the battleground been K.Oed by him. Nico Robin ends up as the sole winner since Hakuba himself fell alseep.
①
ハクバ化したキャベンディッシュ。
幹部の中でも有数の実力者であるデリンジャーがやられたことでgkbrのモブたち。
一斉に発砲するが銃弾すら斬りおとしつつ ハクバは大暴れ。
グラディウスは時折斬りつけて来る攻撃を防ぐので精いっぱい。それでも左腕を大きく斬られてしまう。
次々に下級兵たちが倒れ、焦るグラディウス。
どうやらハクバは味方も敵も判別しておらず、とにかく目につくものを片っ端から斬りつけてるっぽい。
いきなりバルトロメオのバリアに斬りかかる。
ガキイイイインと大きな音が響く。
「うおおおおなんだべなんだべええ!!!」とビビるロメオw
ガキガキガキガキと執拗にバリアに攻撃するキャベツ。
バリアにヒビが入り始める。焦るロメオ。曰く、バリアが壊されるなんて滅多にないらしい。
さっきまではハクバが早すぎて見えなかったが、やっと服装でハクバの正体がキャベツだと気付いたバルトロメオ。
「おんめえ仲間を攻撃すんなんて なに考えてんぬら!!!」と激おこw
「っていうかおめーなんで顔かわってんだっぺ!! なんだべその怖え顔!」
その間にもどんどん壊されるバリア。
バルトロメオはまだ壊されていない、自分に近い側のバリアを変形させて厚くする(変形させてる間はバリアが柔らかく、防御能力がほぼ0になるらしい)
本気で身の危険を感じて来たバルトロメオだが、バリアに気を取られるハクバの背後からグラディウスの砲撃が迫る。
かなりデカい砲撃だがまったく気づいてないハクバ。
バルトロメオは迷わず自分のバリアを解除し、ハクバを守る。
バルト「うぎゃあああ」
砲撃から守られはしたものの、ハクバに斬られてしまう。
ロメオを仕留めたハクバは次なる獲物へ。
「うわあああこっち来るぞーー!!」
「逃げろーーっ!!」
騒ぐモブたちが次々に斬りおとされていく。
部下たちを巻き込みつつ再び砲撃するグラディウスだが、ケタ違いのハクバの速度には全くついていけない。
グラデ「クソッここまでの奴がいるなんて聞いてねェぞ!!」
だんだんグラディウスに近づくハクバ。
攻撃力重視から連射力重視のマシンガンタイプの砲撃に切り替え、弾幕を張ろうとするが急に幾本もの腕が伸びてきて腕をロックされる。
グラデ「なっ…」
岩壁の上から見下ろしていたのはロビンだった。
ロビン(今よ…!!)
無防備のグラディウスにハクバが斬りかかる。
「ぐあああ!!!」
遂に崩れ落ちるグラディウス。と同時にハクバもその場に倒れる。
スピーと穏やかに眠るキャベンディッシュ。
「グラディウス様まで…なんなんだコイツら…!!」
「ど、どうなってんだアイツいきなり倒れたぞ」
「眠ってやがる! 仕留めるならいまだ!!」
「お前行けよ!」
「お前こそ行けよ!!」
なんとか生き延びた残党たちが武器を手に倒れているバルトロメオ、キャベンディッシュに近づいている。
「百花繚乱 大飛燕草(シエンフルール・デルフィニウム)・・・・」
ニョキニョキっと兵士たちの体から手が伸びる。
「ん?」
「なんだコレ…」
ロビン「クラッチ!!!」
ボキボキボキボキ!!
一斉にクラッチで沈む兵士たち。
もはや誰も動かない王の台地、三段目。
ナレーション:
幹部グラディウス──脱落
キャベンディッシュ──脱落
バルトロメオ──脱落
勝者──ニコ・ロビン
煽り:また一人幹部を撃破!! ドレスローザの戦局は一気に最終局面へ!!
ワンピース774話へ続く。